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商品を壊れないように設計するための耐疲労破壊と共振回避の設計方法【9/11】

更新日:2019/07/12

要旨 商品はどの会社の商品でも、少なくても、破壊しないように設計しなければなりません。特に命関わる商品では、仕様範囲で使用されている状態では絶対に破損や破壊をしてはなりません。
設計段階で疲労破壊しないような商品を設計するための技術と振動における共振現象によって商品が破壊しないように設計するための技術が求められています。

破損や破壊は、材料の疲労破壊や振動における共振によって発生しますが、この両方の技術の専門家はほとんど皆無ですので、重要なテーマであるにもかかわらず、このテーマについての技術セミナーは今まで開催されてこなかったといっても過言ではないでしょう。

本セミナーでは、このテーマに真正面から取り組み、実務に直結する技術を分かりやすく解説致します。
また、多くの計算例題で手計算でできる疲労破壊と共振回避のしかたを解説致します。

日時 2019年9月11日(水)10:30~16:30
会場 おだわら市民交流センター セミナー室(1階)
〒250-0011 神奈川県小田原市栄町一丁目1番27号
アクセス方法
定員 20名 ※満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講料 48,600円(消費税、書籍を含む)
※1社から2名様以上同時お申し込みの場合は、割引させて頂き2名様目から¥43,200になります。(テキスト含む、昼食代は含みません)
プログラム 1.耐疲労破壊設計のための技術とは? 
1-1 耐疲労破壊設計とは?
1-2 耐疲労破壊設計にはどのような種類があるのか?

2.耐疲労破壊設計のしかたは? 
2-1 耐疲労破壊設計のために必要になる技術とは?
2-2 具体例で考える耐疲労破壊設計のしかた
2-3 耐疲労破壊設計のしかたのポイントをわかりやすく整理
2-4 耐疲労破壊設計のための計算例題にて手計算でできる計算のしかたを解説致します。

3.振動における共振回避設計のための技術とは? 
3-1 共振回避設計とは?
3-2 共振回避設計にはどのような種類があるの?

4.共振回避設計のしかたは? 
4-1 共振回避のために必要になる技術とは?
4-2 具体例で考える共振回避設計のしかた
4-3 共振回避設計のしかたのポイントをわかりやすく整理
4-4 共振回避設計のための計算例題にて手計算でできる計算のしかたを解説致します。

5.共振が回避できないときの振動対策設計とは? 
5-1 共振が回避できないときの振動対策設計に必要になる技術とは?
5-2 具体例で考える共振が回避できないときの共振対策設計のしかた

6.質疑応答

講師のプロフィール 有限会社アイトップ 技術コンサルタント 工学博士 小林 英男 氏
東京電機大学工学部卒業後、リオン㈱に入社し、騒音・振動の測定・分析・対策、および海外事業部でセールスエンジニアとして従事。学生時代にカリフォルニア大学バークレイ校に語学研修、および毎日新聞社後援英語弁論大会で3位入賞。企業からの派遣で東京農工大学大学院工学研究科にて5年間特別研究員(産学協同研究、文部省認定)。
㈱アマダに勤務し、工場で組立・製造・検査、海外事業部で技術サービスおよび技術コンサルタント、システム事業部で板金加工自動化ライン(FMS)の開発・設計、技術研究所でアマダ製品の低騒音・低振動化および快適音化などの研究開発に携わり大ヒット商品を世に送り出した。上記のように、製造、サービス、設計、開発、研究の実務経験を積んだ。
その後、技術コンサルタントとして独立して20年が経過した。リオン㈱、㈱小野測器、サイバネットシステム㈱等をはじめとして1部上場企業の研究、開発、設計部署を中心に、200社以上の企業に対し技術指導およびコンサルティングを実施。この間に先進国を中心に25ヶ国以上に出張し、エンジニアとして英語で仕事をするだけでなく、通訳・翻訳なども行う。
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