NEWS

CAD/CAEシステムの自動化による効率的な運用の仕組み作り

更新日:2019/07/04

・自動作図例の紹介と実務への適用
・FreeCADを例とした共通ノウハウ

要旨

CAD/CAEのための自動化技術についてノウハウを含め解説します。
EXCELを利用することで、CAD、FEM解析、解析結果の3Dモデリング(形状作成⇒CAD化)を自動化することができます。

自動化の仕組みを作り、手順書と教育プログラムを準備することで、設計・開発担当者自らが解析を実行しスキルアップへ繋げることが可能となります。

CADの専門家でない講師が、如何に自動化を推進し、実際に効果を上げてきたかを説明しますので、専門知識の無い方でも自動化の仕組みを作ることができるという確信が持てます。

本セミナーでは、オープンソースの3D-CADであるFreeCADを利用し、CAD/CAEの自動化、また解析結果から3Dモデル作成(リバースエンジニアリング)のヒントとノウハウを実例を通じて分かりやすく説明します。
他のCAD/CAEソフトへの展開も同様に行えるような内容となっています。

日時 2019年9月20日(金) 13:30~16:30
会場 新宿文化センター 第3会議室(4階)
〒160-0022 東京都新宿区新宿6-14-1
アクセス
定員 10名 ※満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講料 25,000円(税抜)
受講対象 ・CAE推進部門の担当及び管理職の方
・CAD/CAEの自動化による社内運用を検討されている方
・CAE業務を効率化したいと考えている方
習得知識 ・CAD/CAEの自動化の方法と仕組み作りを習得できる
・EXCELによるCAD/CAEとの連携と組み立て技術を習得できる
・自動化の注意点、効果、その他の関連システムの知識を習得できる
プログラム

1. 自動化の効果
 ・自動化は工数削減だけではない

2. CADの自動化システムの作り方
 ・自動化の基本、FreeCADでの簡単な作図の自動化方法
 ・ブーツなどの自動CADシステムの作り方と考え方
 ・簡単な図形の寸法を含めた自動モデリング方法
 ・ブーツ作図の自動化例:作図のポイントと作成方法を具体的に解説

3. FEM解析の自動化
 ・FEM解析自動化の作成方法とEXCELの利用方法
 ・EXCELの各種設定方法
 ・EXCELによる可視化と解析システムとの実用手順の作成方法

4. 解析結果から3Dモデリング
 ・FEMモデルから3D-CADの考え方
 ・自動化の仕組み創り:CAD以前の準備

5. 質疑応答

講師紹介 寺子屋 代表 萩本 光広 氏
自動車、土木、OA機器他のゴム製品製造業でのCAE部門の立ち上げから実用化まで約30年にわたる豊富な経験(ノウハウ)があります。超弾性材料の製品開発に関わる技術支援(コンサル)やゴム材料の受託試験のご要望に対し丁寧にお応えしています。
現在、製造業4社に対しての技術支援と10件以上のゴム材料試験の実績があります。また、2008年よりCAE解援隊のWebサイトにてゴム材料に関わる各種情報を継続的に提供しています。
お申込み
備考 受講料のお支払いとキャンセルポリシーについて