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《無料》CAEを活用し成果を出す仕組み作りと「個別相談会」

更新日:2019/08/30

要旨 3次元CADの普及と共にCAEの利用も増えつつあります。CAEは使い方によっては有用なツールとなりますが、CADと同様に利用するためには最低限の知識や操作方法を習得する必要があります。
さらに組織的にCAEを活用して成果をだすためには、インフラ整備や教育、また運用ルールなどの仕組み作りが必要不可欠となります。
実際にCAEを導入され、CAEの運用及び活用に関して何かしらの課題をお持ちの企業は少なくありません。
本セミナーでは、CAEを活用するための設計プロセス、運用する上での課題と対策、また効果測定(ROI)について事例を交えて分かりやすく説明します。また、個別にCAE活用に関する相談会を実施します。
日時 2019年10月16日(水)10:00~12:00
会場 新宿文化センター 第3会議室(4階)
〒160-0022 東京都新宿区新宿6-14-1
アクセスマップ
定員 5名 ※満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講料 無料
受講対象 ・これからCAEの利用を検討している方
・既にCAEを導入し運用を任されている方
・CAEの運用に何かしらの課題をお持ちの方
習得知識 ・解析主導設計プロセスの有用性について
・CAE運用ステージにおける課題と対策について
・CAEの投資対効果(ROI)の考え方
・自社の課題把握とCAEを活用するための施策のヒント
プログラム

第一部 10:00~11:00
・CAEを活用するために考えるべきこと
・解析主導設計プロセスのススメ
・運用ステージにおける課題と対策
・費用対効果(ROI)について

第二部 11:00~12:00
※事前要予約(先着順)
相談会① 11:00~11:20
相談会② 11:20~11:40
相談会③ 11:40~12:00

講師紹介

日本テクノフォート株式会社 代表 深川 司亮
大学卒業後、原子力プラントの設計業務に従事し、初めて触ったCAEの有用性に衝撃を受ける。その後、CAEの可能性に惹かれCAEベンダへ転職。
20年以上にわたり200社以上のCAEソフトの導入と立上げに携わり、さらにCAEの効率的な運用と効果的な活用の提案を重ねる。
その豊富な実務経験をもとにCAEの活用について体系的に纏め、前職ではCAEの活用と費用対効果の定量化に関するセミナーを主導的な立場で企画し開催に貢献する。
その後、CAEツールにとらわれない中立的な立場で、より多くの製造業に対してCAEの活用を支援したいという強い想いから独立し、長年培ったCAE業界でのネットワークを活かし、お客様と技術サービス業者とのコーディネータとして幅広く活動している。

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