NEWS

《Webセミナー》設計・開発業務の効率化を進める、定型業務の自動化と各種マクロの活用方法

更新日:2021/10/06

要旨

CAE解析の自動化については、各CAEソフト特有の言語とEXCELの組み合わせで可能なことは知られています。

講師が、CAE解析業務を通じて多くの方の支援をいただいて習得した設計業務の効率化及び自動化の仕組みとノウハウについて、また必要な情報をどのように探して活用するかについて分かりやすく説明します。

例えば、過去にEXCELマクロを使ったことのある方は、マクロの習得が難しいと感じて途中で挫折された方は多いのではないでしょうか。

しかし、昨今のネット社会において、多くの方がEXCELのマクロや各種プログラムを無償公開していますので、コピーしたマクロをアレンジするだけで活用することができます。

その考え方や活用方法についても適用例を交えて説明します。

日時 2021年 10月 27日(水)15:00~16:00
定員 5名 ➡ 残り1名
受講料 無料(事前登録制)
受講方法 ビデオ会議ツール Zoom での受講となります。
Zoom を利用できない方はご相談ください。
受講対象 ・作業の効率化/自動化でお困りの方(何かヒントが欲しい方)
・作業を効率的にこなす方法/手段を検討されている方
習得できる知識 ・作業の自動化/効率化の基本的な考え方
・デモや適用例による自動化/効率化の具体的イメージ
プログラム

1. CAEの自動化、効率化の方法
・各CAEソフトの自動化機能の使い方
・EXCELとの連携によるFEM自動化手法の作成方法
・CADデータへの自動描画手法

2. 各業務の自動化手法
・難しいと考えているEXCELマクロの扱い方
 ※サンプルの利用方法を説明します

3. 参考情報
・OCR、web上にある様々な情報の使い方
・OCR、PDF、音声認識、他
・如何に応用するか、知らないのに知ったかぶりのヒント

4. 質疑応答

講師紹介

寺子屋 代表 萩本 光広 氏
自動車、土木、OA機器他のゴム製品製造業でのCAE部門の立ち上げから実用化まで約30年にわたる豊富な経験(ノウハウ)があります。超弾性材料の製品開発に関わる技術支援(コンサル)やゴム材料の受託試験のご要望に対し丁寧にお応えしています。
長年の解析業務で培った自動化・効率化の手法により、等速ジョイントブーツの作図時間を2分まで短縮した自動化システムを紹介しています。
現在、製造業15社に対しての技術支援と30件以上のゴム材料試験の実績があります。また、2008年よりCAE解援隊のWebサイトにてゴム材料に関わる各種情報を継続的に提供しています。

お申込み
関連サイト ゴム設計支援
ゴム材料データベース