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金型発注にお悩みの方|射出成形金型を発注する際に押さえるべきポイント 【6/7】

更新日:2019/04/05

要旨 射出成形品はいろいろな工業製品で使われ、その成形品毎に金型が製作されます。設計・開発者や生産技術者が、良い成形品や金型を発注し製作するために押さえるべきポイントがあります。
金型は高価であり、金型変更には多額の費用が発生します。また、必ず高品質かつ生産性の良い成形品を作ることが求められます。この要求に対処するためには、プラスチック、成形技術、金型設計・加工、成形品設計の知識と、これらの知識をバランスよく使いこなすことが必要です。
本セミナーでは、成形品や金型を設計・価格・生産性の3つを考慮しながら最適に設計及び製作するためのポイントを解説します。
日時 2019年6月7日(金)10:00~16:00
会場 新宿文化センター 第3会議室(4階)
〒160-0022 東京都新宿区新宿6-14-1
電話:03-3350-1141
アクセス方法
定員 10名 ※満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講料 30,000円(税抜)
受講対象 ・成形金型の基礎知識を学びたい方
・外部に成形金型の製作を依頼される方
・成形品・金型を製作するのに苦労されている方
習得知識 ・成形金型の基礎知識
・外部へ製作依頼できる成形技術、金型設計・加工、成形品設計の知識
・設計・価格的・品質・生産性の良い成形品を作るための知識
プログラム

1. はじめに
 ・良い成形品、よい金型とは
 ・量産、生産上で問題になること

2. 射出成形の基本技術
 ・成形品設計
 ・金型設計
 ・成形技術
 ・プラスチック材料

3. 金型発注の時の問題点
 ・金型構造の問題
 ・ゲート設計の問題
 ・温調設計の問題
 ・金型加工の問題
 ・製品取出しの問題
 ・樹脂の問題

4. 質疑応答
 時間の許す限り講師と話ができます

講師紹介

加藤技術士事務所 所長 加藤 秀昭 氏
前職の精密成形・金型メーカーのエンプラスにて、透明プラスチックやエンジニアリングプラスチックの設計開発から、金型設計・技術、品質、生産・製造について30年以上の豊富な経験があります。特に、液晶ディスプレイ用バックライトの開発業務は20年以上の実務経験があり、射出成形の研究開発から製造まで幅広く対応できます。
成形加工学会の基調講演や日経BP社主催LCD展示会での講演、またプラスチック製造業への製品開発支援、製造、生産支援、品質改善の提案実績があります。

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