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終了)ゴム材の二軸試験から物性同定のノウハウを習得【富山:12/21】

更新日:2018/11/08

ゴム材料の二軸試験からひずみエネルギー密度関数の導き方
~ 【ノウハウ直伝】二軸試験実習付き講習会 ~

日時 2018年12月21日(金)10:00-17:00
会場 富山県産業技術研究開発センター
〒939-1503 富山県南砺市岩武新35-1 TEL:0763-22-2141
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・富山から在来線(あいの風とやま鉄道)、高岡駅から城端線(09:02発⇒09:36福野駅着)
・京都・大阪方面からサンダーバード:金沢-高岡(在来)・新高岡(新幹線)⇒福野駅
・新高岡駅から城端線(09:05発⇒09:36福野着)
※城端線は、1時間に1本の路線です。万一、10時開始に間に合わなかった場合、希望に応じてセミナー終了後に再度説明いたします。
定員 10名 ※満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講料 \97,200(税込み)
受講対象 ・ゴムの解析でひずみエネルギー密度関数を定義したい方
・EXCELの基本操作ができる方
・ゴムの解析を始めようとしている初心者でも理解可能な内容です
習得知識 ・ひずみエネルギー密度関数 Mooney3次式での定義方法
・単軸、二軸試験機の使い方からデータ処理の方法
・ゴム材料を扱う上での陥りやすい問題の回避方法
持参物 ・当日はEXCELを使った実習を行いますので、EXCELがインストールされたノートPCをご持参ください。ノートPCをご持参できない方は個別にご相談ください。

・測定実習では自社のゴム材料を測定できますので、ご希望される方は試験片をご持参ください。試験片の情報(形状等)については個別にご連絡いたします。

プログラム 実際の材料試験を通じて実際のゴムの感覚とともに、机上では感じられないゴムの実態及び単純に求めにくい剛性の難しさを理解していただきます。
また、最終的なエネルギー密度関数習得の方法についても理解していただきます。
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1. 短冊、ダンベルでの単軸伸張試験の注意点
実習で行う単軸試験でのセット時のへたり補正方法について説明し、単軸試験でのゴムの挙動を確認します。
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2. 見かけ上のヤング率について
サンプルゴムを選ぶ上で、本当に求めたいヤング率が求められない現実を理解し、サンプルゴムをどのように選定し、ゴム製造メーカーへの上手な問い合わせ方法を提案します。
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3. 二軸理論と実習前の試験機の操作概要と注意点
ネオフックからムーニー高次関数、またオグデンでの定式化を説明します。
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4. 単軸試験実習【体験】
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5. 二軸試験実習【体験】
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6. 単軸及び二軸試験のまとめ
回帰を行う前のデータ処理から回帰をどのように作成するかについて、配布するサンプルを通じて理解していただきます。
また、実際に参加者ご自身が作成できるよう詳細を説明します。
最後に、最も重要なエネルギー関数の正しさの確認方法と回帰のみで到達出来ない補正方法について説明します。
講師紹介 寺子屋/CAE解援隊 代表
萩本 光広 氏
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経歴:
自動車、土木、OA機器他のゴム製品製造業でのCAE部門の立ち上げから実用化まで約30年にわたる豊富な実績があります。
現在、製造業4社様の技術支援(コンサル)を行うと共にゴム材料の受託試験は10件以上の実績(今年度)があります。また、2008年よりCAE解援隊のHPにて、また講師自身のHP(寺子屋2018)にてゴム材料に関わる各種情報を継続的に提供しております。
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