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《Webセミナー》やってはいけないゴム・樹脂解析の材料物性値の定義方法

更新日:2020/05/20

材料試験の基本から解析精度を大幅に向上させる方法

要旨

ゴム・樹脂材料の解析は難しいと言われています。

自動車から工業製品、OA、建築用、スポーツ用品、医療機器など多種多様な製品に利用されています。
しかし、ゴム・樹脂は分からないことが多い材料のため、上手く解析物性値を定義できていないことが難しいと思われる原因です。

本セミナーでは、ゴム・樹脂解析に使用する材料測定の必要な知識と考慮すべきポイントについて分かり易く説明します。

この時代、在宅でも必要な知識を集めてみませんか?

日時 2020年6月12日(金)15:00~16:00
定員 5名
受講料 無料(事前登録制)
受講方法 ビデオ会議ツール Google Meet を利用します。
アプリ等のインストールは必要ありません。
サポート対象のブラウザをご用意ください。
特典 受講された方へ天然ゴムやニトリルゴムなどご希望のゴム材料のMooney3次係数、もしくはOgden3項係数を無料で提供します。
受講対象 ・ゴムや樹脂の解析に興味ある方
・どのように測定し定義をしたら良いか知りたい方
・ゴムや樹脂の解析で予測精度を向上したい方
・解析に対するヒントやノウハウを知りたい方
習得できる知識

・ゴム材料の基本的な特性と特異性を理解できます
・ゴム材料の試験方法と同定方法を理解できます
・ゴム解析の精度を上げるための知識を習得できます

※現在抱える課題解決の糸口がつかめるかもしれません
※材料データ、効率化ツール、便利ツールの提供も可能です

プログラム

ゴム・樹脂解析の間違いや知らなければいけないこと、また解析に適用するための材料測定方法を基礎から説明します。
 ・基本的な測定方法から材料定義について
 ・材料の速度依存性、初期応力の考え方から予測精度向上のヒント
 ・試験片が得られない場合の材料測定からの定義とノウハウ
 ・解析ソフトのクセが解析精度を悪くする
 ・失敗事例から解析のヒントを学ぶ
 ・今後の相談と問い合わせ方法

質疑応答
 時間が許す限り講師と話をすることができます

講師紹介

寺子屋 代表 萩本 光広 氏
自動車、土木、OA機器他のゴム製品製造業でのCAE部門の立ち上げから実用化まで約30年にわたる豊富な経験(ノウハウ)があります。一日数百モデルの解析をこなす中で身に着けた自動化・効率化・設計者解析のノウハウを構築しています。
現在、製造業8社に対しての技術支援と50件以上のゴム材料試験の実績があります。また、2008年よりCAE解援隊のWebサイトにてゴム材料に関わる各種情報を継続的に提供しています。

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関連サイト ゴム材料試験
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