「CAEで成果を出すポイント」では、解析業務の優先度について以下の2軸マトリックスと共に説明しました。
取り組む順番は、優先度① ⇒ 優先度②となります。
左上の対象外には手を付けないことがポイントです。

もし、優先度①の解析案件を自社でクローズできない場合、CAE受託解析を利用することをお勧めします。
適切な解析結果を迅速に得られるだけでなく、解析技術(スキル)も取得することができます。
また、CAE解析を設計者へ展開しようと考えているのであれば、Excelなどを使った自動化ツールの利用が効果的です。
自動化ツール作成を外部へ依頼することで、使い勝手の良い自動化ツールを迅速に導入することができます。
このように、費用対効果と成果対評価を考えた上で、受託解析や委託業務を活用されることをお勧めします。
他にも「受託解析の上手な活用術」はありますので、ご興味のある方はお気軽にご相談ください。
