更新日:2026/05/29
超弾性から粘弾性(動ばね、応力緩和、クリープ)、信頼性評価と熱老化劣化までの予測

| 要旨 |
ゴム材料は、自動車部品などの工業製品から建築用の免震システム、またスポーツ用品や医療機器など多種多様な製品に利用されています。 実験結果に近い適切な解析結果を得るためには、ゴムの力学特性や材料試験の方法、また試験結果からシミュレーションに必要なパラメータを同定する方法について理解する必要があります。 本セミナーでは、ゴム解析を行う上で必要な知識と考慮すべきポイントについて分かり易く説明します。 また、ゴム金型の伝熱解析、ゴムの熱流動解析から耐久性など、ゴム製品のライフサイクルに関わる幅広い領域の解析について事例を交えて紹介します。 ご要望があれば、セミナーを受講いただいた方との個別相談(無料)を行いますので、ゴム解析に興味のある方は奮ってご参加ください。 |
|---|---|
| 日時 | 2026年 6月 11日(木)10:00~11:00 |
| 定員 | 5名 |
| 受講料 | 無料(事前登録制) |
| 受講方法 | ビデオ会議ツール Webex での受講となります。 Webex を使用できない方はご相談ください。 |
| 受講対象 | ・これからゴム解析に取り組もうと考えている方 ・ゴムの材料定義、解析精度を向上させる方法を知りたい方 ・ゴムの材料試験から解析用材料データの算出方法を知りたい方 |
| 習得できる知識 | ・ゴム材料の基本的な特性と特異性を理解できます ・ゴム材料の試験方法と同定方法を理解できます ・ゴム解析の精度を上げるための知識を習得できます |
| プログラム |
1. ゴム解析の基礎 2. 超弾性解析から粘弾性解析 3. ゴム解析の最新情報 |
| 講師紹介 |
寺子屋 代表 萩本 光広 氏 |
| お申込み | |
| 関連サイト | ゴム材料試験 ゴム設計支援サービス 二軸引張試験機 |