ゴム製品の設計開発を支援します


ゴム製品の設計開発を行う上で、以下のようなことに悩んだことはないでしょうか。

●ゴムの材料試験をしたいが良く分からない
●CAE解析用の材料物性値を知りたい
●ゴム製品の実験とCAE解析が合わない
●自社でCAE解析を行っているものの思うような結果が出せない


このような問題を解決するために、
当サイトでは ゴム製品の設計開発を支援するサービス を行っています。

ゴム製品の設計開発を進めるためには、下記3つの工程とポイントを理解し、実際の作業内容を習得する必要があります。


それでは、3つの工程における押さえるべきポイントについて、順を追って説明します。

 ① 材料試験


単軸引張試験からヤング率を算出し、二軸伸張試験からひずみエネルギー密度関数を定義するために必要な測定データを取得します。
単軸引張試験だけでは、ゴムのCAE解析に必要な材料物性を取得できないため、二軸伸張試験をお勧めしています。









 ② 物性値同定


①の材料試験で得られた測定データを基にCAE解析に必要な材料物性を算出(回帰)します。
具体的には、ゴムのCAE解析で一般的に使用されるMooneyやOgdenなどの材料モデルの係数を算出します。











 ③ CAE解析


②の物性値同定で得られた材料モデルの係数を使用してCAE解析を行います。
適正な材料物性と共に適正な解析の諸条件を定義することも重要です。

適切な材料物性値を使うことで実測と解析結果はほぼ一致します!






 「ゴム設計開発支援サービス」が支持される理由


●30年の経験をもつゴムの専門家が支援します
●材料試験からCAE解析まで必要なノウハウが習得できます
●自社で適切なゴム製品の設計開発ができるようになります




ゴムの試験方法やCAE解析のテクニック、またゴムの製造や金型について何度も相談いただくお客様も少なくありません。
幅広いお客様から支持を受けています。

 充実したサービスで支援します


お客様のお困り事に応じたサービスで支援します。
サービス内容の詳細は、チラシ(PDF)をダウンロードしてご確認ください。







 満足いただけるゴム設計の実現をお手伝いします