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《Webセミナー》3Dデータの共有とドキュメント化への3D PDFの活用方法

更新日:2020/06/23

シミュレーション結果等、様々な3DデータのPDF化

要旨

3D PDFとは、文章の中に、3次元形状のデータを組み込んだPDFです。

日常業務で使っているAcrobat Reader(無償版)で表示すると、3次元形状をマウス操作でインタラクティブに回転、移動、拡大・縮小ができます。
また、一部の部品を非表示にすることや、アニメーションも可能です。

シミュレーション結果を画像にして技術資料を作成した場合、後でその資料を見た時に、見たい角度で見たい場所の画像がないことが多々あります。
3D PDFを利用することで、このような問題を解決し、過去の資料を有効に活用することができます。

本セミナーでは、様々な3Dデータを3D PDFに変換するツールであるPDF3D ReportGen について、3D PDFのメリットと共に、実際にデモを交えて3D PDF作成に必要な作業を説明します。

日時 2020年7月28日(火)15:00~16:00
定員 5名
受講料 無料(事前登録制)
受講方法 ビデオ会議ツール Google Meet を利用します。
アプリ等のインストールは必要ありません。
サポート対象のブラウザをご用意ください。
受講対象 ・シミュレーション結果、3D CADデータ、3Dスキャナーによる計測結果など、3次元のデータを活用したい方
・外部への技術情報の提供や、社内での技術情報の共有化が必要な方
・研究開発業務の効率化を検討されている方
プログラム

1. 3D PDFのデモ
Acrobat Readerで3D PDFを表示しながら3D PDFの特徴や機能の説明

2. PDF3D ReportGenのデモ
・Word、PowerPoint、Excelで作成したドキュメントに対して、PDF3D ReportGenを使って3Dのデータを埋め込む手順の紹介
・シミュレーション結果を3D PDFに変換するために、あらかじめ準備しておくデータの説明

3. 様々な分野の適用事例の紹介
・3D CADデータや、3Dスキャナーによる計測結果を始め、360度パノラマ画像など、様々な分野の適用事例の紹介
・オープンソースのポストプロセッサーParaViewから直接3D PDFに出力できるプラグインPDF3D PV+の紹介

4. 質疑応答