更新日:2026/02/01

| 要旨 |
昨今、ゴム及び樹脂製品は金属製品の置き換えや防振、耐震性に重要な部品となりつつあります。 しかし、金属に比べて耐熱性耐久性で劣る面もあり、いかに性能を向上させるかが重要なポイントとなり耐久性予測も重要な技術となっています。 ゴムのCAE解析は難しいと思われがちですが、基本3原則を守っていれば必ず予測精度5%以内を実現できます。 残念ながら実験無しでの構築は難しいですが、最小限の実験で構築可能な方法をこれまで構築してきた実績を踏まえて分かりやすく説明します。 |
|---|---|
| 日時 | 3月10日(火) 13:30~16:00 |
| 定員 | 5名 |
| 受講料 | 29,000円(税込) |
| 受講方法 | ビデオ会議ツール Webex での受講となります。 Webex を利用できない方はご相談ください。 |
| 受講対象 | ・CAE推進部門の担当及び管理職の方 ・ゴム/樹脂の耐久性を勉強、実践したい方 ・CAE業務でお困りの方、ゴムの解析の改善ポイントを知りたい方 |
| 習得できる知識 | ・ゴムのCAE解析の基本から勘違いしている解析方法や失敗事例、基本3原則 ・防振ゴム、ゴムシール、ブーツの設計手法から解析での検証/予測 ・耐久性技術と実践への手順 |
| プログラム |
1. ゴム/樹脂の耐久性/信頼性試験について |
| 講師紹介 | 寺子屋 代表 萩本 光広 氏 自動車、土木、OA機器他のゴム製品製造業でのCAE部門の立ち上げから実用化まで約30年にわたる豊富な経験(ノウハウ)があります。超弾性材料の製品開発に関わる技術支援(コンサル)やゴム材料の受託試験のご要望に対し丁寧にお応えしています。 現在、製造業4社に対しての技術支援と10件以上のゴム材料試験の実績があります。また、2008年よりCAE解援隊のWebサイトにてゴム材料に関わる各種情報を継続的に提供しています。 |
| お申込み | |
| 関連サイト | ・ゴム材料試験 ・ゴム材料データベース |