「受託解析 Navi」とは


CAE解析の外部委託を検討する際、以下のようなことに悩んだことはないでしょうか。

●各社のホームページを見ても、どの業者へ依頼して良いか分からない
●見積書をもらったが、内容や費用が適切か判断できない
●自社で解析を行っているが、思うような結果が出せない
●以前、解析を外部委託したものの、期待した結果が得られなかった
●予想以上に見積金額が高いので、他の業者にも相見積りをとりたい


このようなお悩みを解消するために、受託解析 Naviは、CAE解析を外部へ依頼したい方と優良な解析業者とを結ぶ ナビゲーター(案内人)として、 優良業者を無料で紹介するサービス を提供しています。






当サイトも一緒になって「解析業務の妥当性」や「見積書の内容が適切かどうか」を確認します。
もちろん、提案の内容が気に入らなければ断っていただいて問題ありません。
その場合の「断りの連絡」は当サイトが代わりに行いますのでご安心ください。

受託解析 Naviは、このような取り組みを通じて、これまで多くのCAE受託解析のご相談にお応えしてきた実績があります。

「受託解析 Navi」が支持される理由


●第三者機関であるため、中立な立場で最適な提案ができる
●お客様が紹介業者へ直接依頼するため、中間マージンが発生しない
●受託解析業者でないため、無理な営業や訪問は一切行わない



解析内容によって何度も相談いただくお客様、また解析業務をリピートされるお客様も少なくありません。幅広いお客様から支持を受けています。

また、中立な第三者機関であるからこそ、当サイトでは解析業務を依頼する上で必要な情報を公開しています。

➡ 受託解析の費用
➡ CAE受託解析の依頼検討
➡ CAE受託解析の提供会社
➡ CAE受託解析の優良業者を見極めるポイント
➡ CAE解析分野について

「受託解析 Navi」と受託解析サイトとの違い


当サイトは、お客様の声を直接聞くことを最も重視しています。
受託解析業者によって得意分野が異なるため、ヒアリングをすることでお客様の要望に合う優良業者を紹介することができます。

さらに、ご相談の内容から「必要十分な解析の分野と対象」や「費用を抑える方法」を提案することも可能です。

このように、総合的にアドバイスすることが当サイトの使命です。
つまり、お客様の要望を聞いた上で、満足いただける受託解析を実現させるために優良業者と共に支援します。

そのため、自社で対応できる範囲内で解析業務を提案する「受託解析サイト」とは大きく異なります。

 満足いただける受託解析の実現をお手伝いします




 受託解析が初めてなので、とりあえず相談に乗ってほしい…
 決まった予算内で依頼できるのかどうか…
 他社から提示された作業内容と費用の妥当性を知りたい…

などのご相談でも構いません。

弊社スタッフが丁寧にお答えしますので、お気軽にご相談ください。

 解析事例(アプリケーション)


解析対象は多岐にわたります。
下記以外にもCAE解析の適用事例は豊富にあります。




解析事例)流体解析、構造解析、伝熱解析


解析事例)パーティション(仕切り版)を設置した飛沫拡散シミュレーション

 概算費用


CAE受託解析の費用は解析サービスを提供している会社によって異なります。
大まかな費用の内訳は下記の通りですのでご参考にしてください。

1. 作業工数(人件費)
作業工数は解析内容(モデル作成、規模、難易度など)によって決まります。
また、当然ですが各業者の工数単価も異なります。費用の大部分を占める項目となります。

2. 設備利用
PC等のハードウェアやCAEソフトウェアの利用費用で、①の作業時間と連動します。
別途設備利用とはせず設備利用込みの作業工数(工数単価)として見積る業者もあります。

3. その他
詳細な報告書を希望する場合、または特急で作業を依頼する場合に別途費用を請求されるケースがあります。
こちらも各業者のポリシーによって異なります。





「受託解析 Navi」を利用されたお客様


電子機器メーカー 設計者 解析歴 2年

解析ソフトを導入し、自己学習しながらなんとか解析業務を行っていました。とはいえ、解析専任ではなく設計業務もあるので、なかなか思うような結果が得られませんでした。
自社での限界を感じたため、上司と相談し外部へ解析業務の委託を検討することにしました。そこで、受託解析 Naviへ相談することにしました。


解析の難易度が高かったため、その分野で経験豊富なA社を紹介し、先ずは妥当性のある解析技術の構築を提案しました。
実験との整合性を取りながら適切な解析モデルと条件を導き出しました。
その結果、解析技術を習得することができ、さらに流用設計の適用で開発工数を大幅に削減することができました。


 受託解析の進め方


受託解析の進め方は下記となります。